ボーイスカウト「龍ケ崎歴史散歩」

平成16年1月25日、ボーイスカウト「龍ケ崎歴史散歩」

 

 ボーイスカウト龍ヶ崎第1団主催による市内スタンプラリー「龍ヶ崎歴史散歩」が行われました。今回の企画は、龍ヶ崎の中心市街地に点在する古い建物や商店、歴史のある神社仏閣を見て周り、見識を深めることを目的としていた様です。「りゅうーほーお知らせ版」から察するところ、旧小野瀬邸は、その中においてもっとも重要な位置づけと考えられ、そのため市民の会の有志数名がこの企画に協力することになりました。

午前10時から午後2時の4時間旧小野瀬邸を特別公開。私たちは交代で店番をし、訪れた小学生や父兄の方にパンフレットを配り、旧小野瀬邸の見所を説明しました。今回は市内の小学生(ボーイスカウト団員)は30名ほどでしたが、父兄及び一般の方を合わせると約50名の方が旧小野瀬邸を見学しました。

小学生たちにとって、故郷となる龍ヶ崎の町。
改めて、この町のいろんなところを見て回り、自分たちの住む町の素敵な場所が発見出来たでしょうか。
私たちが配った旧小野瀬邸のパンフレットは、小学生たちにとって、少し難しかったような気がしました。

 

旧小野瀬邸商店部分の
大黒柱や梁のことを熱心に聞く
ボーイスカウト団員
市内のいろんなところを見て回る
ボーイスカウト団員
旧小野瀬邸前で

 

胡桃沢千晶、藤原裕策 旧小野瀬邸現代美術展

平成15年12月14日
胡桃沢千晶、藤原裕策 旧小野瀬邸現代美術展

 

 胡桃沢千晶のインスタレーション(空間芸術)眺めるとき、

彼女の言葉に耳を傾けてみたい。

「展示する場所というものは、いつも大切な意味を持っている」

その場所が持つ力(spirit)を重視することが

彼女の作品の核となっているのである。

その場所に静かに介入し、空間を作品とする。

彼女自身に特有の叙情的で、詩情あふれるアートである。

Anitak Sandor (ルーマニア・アートマガジン エディター)


胡桃沢千晶の空間芸術

 

年の瀬の12月14日、当市民の会が主催する今年度最後のイベント、「旧小野瀬邸現代美術展」を開催いたしました。今回参加していただいたアーティストは、胡桃沢千晶さんと藤沢裕策さんで、両氏とも海外での活動が多く、国内では千葉県を拠点に幅広く活動されています。胡桃沢さんは、水の玉を使ったインスタレーションを得意とし、空間に浮いた水の玉が、見るものを時間が止まった空間、幻想の世界へと誘います。一方、藤原さんは木版画や壁画、ライブペインティングなど多様な作品を発表されています。先月の「いがっぺ市」では、旧小野瀬邸壁面に見事なライブペインティングを披露していただきました。

今回、一日だけの現代アート展は、170名の方にご来場いただき、大盛況となりました。旧小野瀬邸という古い空間と融合した、見事なお二人の作品は、私達を「現代アート」の魅力に、不思議な力で、いざなってくれるものでした。

店舗の天井から下げられた、和紙の円が風に揺れると、それに誘われるように小学生たちが会場に入ってきたり、しゃがみこんで、水のボールの部屋に見入っている方々がいらしたり・・・終日、旧小野瀬邸とお二人の作品のハーモニーを楽しむ声が響きました。

意欲的に取り組んで下さったお二人に、オーナーの菅井さんに、ご来場下さった皆様に、感謝します。

 

 

旧小野瀬邸 たくさんのお客様で賑わう旧小野瀬邸
店舗空間も芸術に(藤原裕策)

 

 

 龍ヶ崎コロッケでお馴染みのまいんバザール会場には、好天に恵まれたこともあって、市内近郊からたくさんの方が集まりました。 私たちは、その会場で「現代美術展」のチラシを配ったところ、「ああ、知ってるよ小野瀬邸ね」あるいは「そうそう、これ見たかったの現代アート展ね」と、反響の大きさを改めて思い知らされました。PR活動が功を奏してか、まいんバザールからも、たくさんの方が旧小野瀬邸に足を運んでいただきました。

 

 

胡桃沢千晶、ウォーターボールの写真

胡桃沢千晶、インスタレーション
旧小野瀬邸の中でも、もっとも古い建造物と言われている奥座敷の三部屋(続き間)に、約600個のウォーターボールが浮きました。ある人はまるで海底のようだと言い、またある人は宇宙空間のようだと言いました。この不思議な空間。胡桃沢さんが奏でるインスタレーションは、慌ただしく時間に追われて生活をしている私たちに、静かに、静かに、時間が止まった、癒しの空間を与えてくれました。

 

 

 

藍染を連想する水彩画(藤原裕策)
ローソクの炎が幻想的な空間を広げました
日常的な生活の場もアートに
(藤原裕策)

 

 

 

藤原裕策、木彫りの絵

 

藤原裕策,、木版画

 

 

ガラス戸、襖、障子と言った展示する材質や畳部屋、板の間、廊下などの空間によって、がらりと趣が変わる木版画の数々。

 
 

AM12:00 PM1:00

 

PM2:00 PM3:00

 

和紙に朱色で筆塗りした下地に木版を押した作品(藤原裕策)
背後からの陽に照らされて、朱色の輝きが強くなったり弱くなったり、時間と共に色合いが微妙に変化しました。
季節や時間や空間環境まで作品と一体になってしまう現代アートの素晴らしさを、身近なアートとして楽しむことが出来ました。

 

 

 

藤原裕策、レリーフ

生活の中の身近な物を、感じたままに絵具として使う藤原さん。
左は粘土のレリーフに仕上げは唐辛子を。右は同じく落花生の殻を使った作品です。

 

 胡桃沢千晶さん藤原裕策さんのHP

 

 

会場を訪れた方の感想


水のボールが時が止まったような印象で・・・すてきです。


窓からさしこむ光が水玉にふれる
ゆらめきが時を止めステキ!!


会場に入った時から驚らかされた
始めに水玉はびっくりし
絵にびっくり
台所の隅の石にびっくり
何だかわからないが面白い


なんというか、がんばらないで、自然体で、がいいですね。
ぼくもなんだか新たな制作意欲がわいてきました。  ありがとう。
会場の空気、いいですね。またおじゃまします。


木造建築と12月の夕日と水玉ボールが感動!!


 板に描かれた線と色彩がとても印象に残りました。


天井から下がっているうちわのようなものが、風に揺れる度、ふわふわと、とても優しさが伝わって良かったです。きっと優しい方なのですネ!

 

「がらがらどん」のお話会

平成15年11月26日、「がらがらどん」のお話会

 

 11月21日に国の登録文化在に登録されたばかりの旧小野瀬邸。私たちの保存活用に対する熱意に一段と拍車がかかります。あれもやってみよう、これもやってみようと、あらゆる可能性を探りながら、新しい企画を模索する当市民の会。この度は市内で活動する素話のおはなしサークル「がらがらどん」さんをお招きいたしました。
古い建物でお話をしてみませんか?と、お誘いしたところ、やってみたいと言われて実現いたしました。
11月26日、平日の午前中にも拘わらず15名の方に参加いただき、皆さん熱心に耳を傾けておられました。
「がらがらどん」さんからも、たくさんの方に来ていただき嬉しかったと、感謝のメッセージをいただきました。

がらがらどんの皆さんから、次ぎのプログラムの通り、
たくさんのお話をしていただきました。

 

1.牛方とやまんば 桜井さん
2.ビリー 鹿田さん
3.キツツキのくちばしはなぜ長い 大井さん
4.去年の木 森本さん
5.地獄からもどった男 中村さん
6.ツグミひげの王さま 高橋さん

 

 
旧小野瀬邸に集まった聴衆の皆さま
おはなし会の後、活用に関するアンケートに協力していただきました。

 

寒さが徐々に増してくる晩秋の11月26日。
表通りに面していて、騒音が気になった。2階の和室の方が静かで、日当たりも良く、暖かかったのでは、とアンケートを通してご意見をいただきました。
今後の類似する企画開催における課題となりました。

 

藤原裕策によるライブ・ペインティング、旧小野瀬邸壁面

平成15年11月23日
藤原裕策によるライブ・ペインティング、旧小野瀬邸壁面

 

 肌寒い晩秋の日曜日。2003年龍ヶ崎商業まつり『いがっぺ市』(商業まつり実行実行委員会主催)が龍ヶ崎大通り商店街で開催されました。歩行者天国となった商店街及びイベント会場では和太鼓や竜KOIダンス、竜ヶ崎錦おどり、ブラスバンドなどの企画が目白押しで、市内近郊から来られた たくさんの方々は、見学や買い物で楽しいひと時を過ごされました。

 

愛国学園ブラスバンド 竜ヶ崎錦おどり

旧小野瀬邸前大通り

 

 一方当市民の会では、旧小野瀬邸の保存活用方法を模索する中において、もっと町のことを知ってもらいたい、もっと旧小野瀬邸の素晴らしさを知ってもらいたいと、これまでも写真展などの企画やパンフレットを配布して、市民の身近な存在になるように活動を続けてまいりました。
その一環、今回は「いがっぺ市」で賑わう大通りに面した旧小野瀬邸壁面を利用して、現代アートの公開製作「藤原裕策ライブ・ペインテイング」という新たな企画に挑戦いたしました。それとともに、室内では「書と茶会」を併せて開催し、訪れた方々にほっとする空間、旧小野瀬邸のここちよさを感じていただきました。

 

 

恒例となったお茶会。今回は現代書の妙味を加え、一服のお茶の素晴らしさを堪能していただきました。

 


 

 ライブ・ペインテイングの準備として、ます壁面の汚れを防ぐために、壁に大きなビニールシートを2枚覆い、その上に特大カンバス(縦1.8m横5.4mビニール製)を吊しました。

準備が間に合わず、30分遅れで始まったライブ・ペインテイング。
最初は黒一色による大胆な下書から始まり、一筆ごとに赤や青の水性ペンキ(水性アクリル絵具も併用)の輝きが増してきました。

 

10分経過 描き始めはこんな感じに。
45分経過 全体の輪郭が見えてきました。
1時間30経過 作品のテーマが見え始めてきました。
2時間経過 これから仕上へと
完成した作品は、12月14日(日)旧小野瀬邸現代美術展でも展示の予定です。

 

 
藤原さん(左)と同志であり奥さんの胡桃沢千晶さん

 

 作品のテーマは、言葉で表現するなら『活力』と、藤原さん。そして「今、インスプレーションとして感じたものを表現しています。それは旧小野瀬邸の古い建物と表現の新しさの融和と無限の可能性であり、見方や感じ方は色々あると思います。」と語っていただきました。
活力とは、おそらくイベントで賑わっている龍ヶ崎の町から感じるインスプレーションであり、作品の中に、大勢の人の姿が描かれていました。そして旧小野瀬邸の活用方法には無限の可能性があるのではと、私たち旧小野瀬邸を側面から支えている市民の会への熱いメッセージが込められているような気がしました。
藤原さんは、3時間ほどで仕上げた作品を見て「まだまだ、まだまだ描き足りないが、こういう作品はきりがないんです」と、改めて作品の持つ無限の可能性を説かれました。

 

 藤原裕策さんのHP

12月14日(日)開催の「旧小野瀬邸現代美術展」作家:胡桃沢千晶、藤原裕策
乞うご期待ください。
 

こんな町にしたいね!「たつのこ塾」

平成15年11月16日、こんな町にしたいね!「たつのこ塾」

 

 当市民の会は発足以来、オーナーの菅井さんと協議しながら、一般公開、登録文化財への申請、写真撮影会・写真展、小倉茂氏遺作展、お茶会など、旧小野瀬邸の活用の道をさぐってきました。
これからは、活用をすすめるとともに、多くの方々と広く手をつなぎ、オーナーの意向でもあり、会の願いでもある「市民が具体的に活用できる旧小野瀬邸」のあり方を検討する段階にはいりました。
そのための学習の場。あんなことしたいね、こんなことをしたいね。気軽に話し合える雑談形式の学習会「たつのこ塾」を旧小野瀬邸にて開催しました。


前野先生(右手前)と市民の会会員

今回は、これまでも色々とご指導を頂いた前野まさる先生(東京芸大名誉教授・全国町並み保存連盟副会長)のお話を中心に、龍ヶ崎のまちのことや、旧小野瀬邸の活用方々について話し合いをしました。

まちづくりのためには何が必要なのか。
もっとこの町のことを知るためにはどうすればよいのか。
住民と学生との関わりを深める必要性について。
具体的な旧小野瀬邸の活用方法について。

などなど、夕暮れ時まで話し合いは続き、最後に参加者全員に、今日の感想を一言で纏めてもらい、第一回「たつのこ塾」は終了しました。

 

JR主催 駅からハイキング 旧小野瀬邸がウォーキングコースに

平成15年10月5日、JR主催 駅からハイキング
旧小野瀬邸がウォーキングコースに

 

 清々しい秋空のもと、JR東日本企画 駅からハイキング、「まいんバザールとコロッケの街龍ヶ崎の道」ウォーキングイベントが行われました。JR佐貫駅をスタートし、北竜台緑地公園、多宝塔、龍ヶ崎市歴史民俗資料館、まいんバザール、最後に旧小野瀬邸を見学し、関鉄竜ヶ崎駅に戻る延べ歩行距離約7km、歩行時間1時間40分のウォーキングコースとなっていました。
今回のイベントはJR東日本のほか、龍ヶ崎市商工振興課がタイアップし、龍ヶ崎市商工会や私たち市民の会が協力して行なわれました。当市民の会としては旧小野瀬邸がウォーキングコースに含まれていたため、その案内係りを引き受けるとともに独自の企画を以って御もてなしいたしました。

 

佐貫駅にて受付をする参加者 ようこそ!コロッケの町へ

 

 

 今回のイベントにおいて、当市民の会では旧小野瀬邸の清掃やお茶会の企画、パネルやパンフレットの作成など、予め準備を進めてまいりました。
そして、当日は旧小野瀬邸のパンフレットの配布やお茶席の案内、龍ヶ崎名物かっぱ最中の販売などいたしました。今回は、想いのほかたくさんの方(JR公式発表811名)が龍ヶ崎市を訪れました。その大部分の方が最終目的地旧小野瀬邸まで来ていただき、疲れた様子もなく邸内を見学されました。
参加者の方々から龍ヶ崎のことや小野瀬邸のことなどの質問を受けました。そして私たちは不勉強ながら精一杯の回答をいたしました。
一部の方から「ありがとう!楽しかった。また来たい。龍ヶ崎はいい町だね。」という声が返ってきました。
参加者の皆さまご苦労様でした。

 

かっぱ最中の販売 美味しいお菓子と抹茶にほっとする参加者

 

 

龍ヶ崎物産会も協力しました 裏庭で休憩する参加者

 

 

 
どうぞ、龍ヶ崎にまた来てください。
市の親善大使、ミス乙姫の皆様。旧小野瀬邸にて

旧小野瀬邸で「小倉工芸 小倉茂遺作展」を開催

平成15年9月6日
旧小野瀬邸で「小倉工芸 小倉茂遺作展」を開催

 

 市の活性化と地域の交流を目指した祭り「RYUとぴあ2003.龍宮フェスティバル」が9月6日、PM4:00からPM9:00、竜ヶ崎駅前から砂町にかけての龍ヶ崎商店街大通りで開催され、「RYUとぴあ音頭パレード」や、サンバパレードで盛り上がりました。

そのお祭の最中、旧小野瀬邸の店舗部分を開放し、伝承玩具「小倉工芸 小倉茂遺作展」が開催されました。当会では、受付など、その運営の一部を任させるとともに、店舗前に、パネルを展示をして、今までの会の活動などを説明しました。

 


祭で賑わう旧小野瀬邸前

 

 

 今年4月に亡くなられた小倉さんは、長年、子ども達に手作りおもちゃを広めようと活動して いました。幼稚園、小学校市内外の様々なイベントに、よばれるほどの 名物おじさんでした。会場には、小倉さんを知る人やおもちゃで遊んだことのある人も多く訪れました。お祭り時だったので、大勢の親子連れや旧小野瀬邸を見学する人達で、賑わいました。
龍ケ崎市物産会のチャリティ販売も行われ、売り上げは、当会に寄付されました。

 


ずらり並んだ、郷土玩具の数々

 

 

実際に手にとって遊ぶ子供たち パネルに見入るお客様

 

旧小野瀬邸清掃作業

平成15年9月4日、旧小野瀬邸清掃作業

 

 9月4日、午前8より、有志により、草むしりを行いました。9月6日のRYUとぴあ2003「龍宮フェスティバル」開催時に、伝承玩具「小倉工芸 小倉茂遺作展」の会場に、旧小野瀬邸の店舗部分が使用されます。市民の会へ、受付などの協力を依頼され、有志で、対応することになりました。
オーナーも、普段から、手入れされていますが、広い敷地なので、草むしりに終わりは、ありません。それほど作業をしないうちに、強い雨が降り、中断しました。雨の中の景色も、素敵でした。雨の間、家の中の拭き掃除をしました。
雨が止んだので、草むしりを再開しました。敷地のの奥の部分を重点的に行いました。この日の作業は、午前10時30分に、終了しました。

 

八坂神社祇園祭、旧小野瀬邸を開放

平成15年7月26日
八坂神社祇園祭、旧小野瀬邸を開放

 

7月25日~27日龍ヶ崎の夏祭り、八坂神社祇園祭が開催され、たくさんの見物客が龍ヶ崎を訪れました。その間、徐々に龍ヶ崎の名所となりつつある旧小野瀬邸を、お祭の休憩場所として開放して、訪れた方々に便宜を図りました。私たち市民の会がその管理を任されました。

今回はオーナと相談の上、玄関及び帳場のみの開放となりました。休憩場所としては充分役割が果せたと思いますが、せっかく開いているのに、中が見られなくてがっかりされた客様もおられました。益々関心度が高くなる旧小野瀬邸。次回、何らかのかたちでお見せ出来ると思います。その折には是非に、と言うことで理解していただきました。

 

和服が似合う片山会長 祭りで賑わう旧小野瀬邸前

 

表通りより小野瀬邸室内を写す 7月26日は日大芸術学部の学生によって
映画のロケが行なわれました

関連情報 牛久沼ドットコムより、「日大芸術学部 竜ヶ崎を撮る!」

 
ハロー!エクスキューズミー。おっとと、八木さん英語の方は大丈夫?
さすがお祭。外国人のお客様もいらっしゃいました。

旧小野瀬邸草むしり

平成15年7月12日、旧小野瀬邸草むしり

 

旧小野瀬邸の草むしりをしよう!と、かわら版(会報)で呼びかけた草むしりの企画。
市民の会役員を中心に約10名の方が旧小野瀬邸に集まりました。
まだ陽射しの柔らかな朝の8時。草刈がまを片手になれない手つきでの作業。汗だくだく、蚊に刺されながら悪戦苦闘の1時間30分。充分とは言えませんが、小野瀬邸の裏庭は綺麗になりました。今回はオーナーの方も私たちと一緒になって作業をして下さいました。

 

 

草ぼうぼうの庭 綺麗になりました。

 

 

作業終了後、お茶を飲みながら、雑談しました。7月25日~27日の祇園祭に関する話題に花が咲きました。
もうすぐ梅雨明けです。祭りとともに、龍ヶ崎に暑い夏がやってきます。