こんな町にしたいね!「たつのこ塾」

平成15年11月16日、こんな町にしたいね!「たつのこ塾」

 

 当市民の会は発足以来、オーナーの菅井さんと協議しながら、一般公開、登録文化財への申請、写真撮影会・写真展、小倉茂氏遺作展、お茶会など、旧小野瀬邸の活用の道をさぐってきました。
これからは、活用をすすめるとともに、多くの方々と広く手をつなぎ、オーナーの意向でもあり、会の願いでもある「市民が具体的に活用できる旧小野瀬邸」のあり方を検討する段階にはいりました。
そのための学習の場。あんなことしたいね、こんなことをしたいね。気軽に話し合える雑談形式の学習会「たつのこ塾」を旧小野瀬邸にて開催しました。


前野先生(右手前)と市民の会会員

今回は、これまでも色々とご指導を頂いた前野まさる先生(東京芸大名誉教授・全国町並み保存連盟副会長)のお話を中心に、龍ヶ崎のまちのことや、旧小野瀬邸の活用方々について話し合いをしました。

まちづくりのためには何が必要なのか。
もっとこの町のことを知るためにはどうすればよいのか。
住民と学生との関わりを深める必要性について。
具体的な旧小野瀬邸の活用方法について。

などなど、夕暮れ時まで話し合いは続き、最後に参加者全員に、今日の感想を一言で纏めてもらい、第一回「たつのこ塾」は終了しました。