市民の会発足式

平成14年10月12日、市民の会発足式

 

これまでも、小野瀬邸の保存に関しては、署名運動が行なわれ、11,309人の署名と共に、陳上書を龍ヶ崎市に提出する等の活動が一部有志によって行われて来ました。この運動がきっかけとなり、私たちの周りにはまだまだたくさんの古くて価値のある建物が残っている事を再認識する事になりました。古い建物はほっておくと風雪に耐えかねて、消滅の可能性があります。これらを守る事は龍ヶ崎の古い町並を守る事であり、それは歴史や文化を大切にすることに繋がります。そしてその事を市民の皆様と一緒に考えるために、本日正式に「龍ケ崎の価値ある建造物を保存する市民の会」の発足式となりました。

 

会発足の意義を説明する片山会長(右) 発足式に来ていただいた市民の皆様

 

 

 発会式の後、保存を前提にした「小野瀬邸の活用」について7~8名の2グループに分かれてワークショップが行われ、文化・芸術の場、市民交流の場など、意義な意見が出されました。

 


ワークショップで出された意見を分析している会員